悲しき雨音



涙は雨の中で流そう
涙が頬をつたっても
誰にもわからないから



 悲しき雨音♪ The Rhythm of The Rain
Listen to the rhythm of the falling rain
Telling me just what a fool I've been
I wish that if you go and let me cry in vain
And let me be alone again



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雨に濡れた紫陽花が綺麗です

時折見せる梅雨の晴れ間の青空には、もう夏の訪れを感じます。
庭にはアマガエル、トノサマガエル、ガマガエル
色々なカエルさん達が遊びに来るのですが、あまり好きでないケロ!
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庭では今はグラジオラスが咲いてます
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帰りたいな~

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音楽はうちしおれた人間にとっては最上の気付け薬である。
これにより心は再び満ち足りて爽やかになり、元気を取り戻す。
  ルター


夕暮れ
寂寥
あの頃へ帰りたいな~



ドヴォルザーク『新世界より』 「家路」


「孟母三遷」ではないけれど実家の隣が保育園で、
園児が歌う歌をいつしか覚え口ずさんでいました。
「家路」も園児が帰った後、保母さんが弾いてました。


孟母三遷の教え
孟子の家族は、はじめ墓場の近くに住んでいたが、
孟子が葬式ごっこをして遊ぶので、市場の近くに引っ越した。
市場の近くに住むと、孟子は商人の真似ばかりして遊ぶので、
学校の近くに引っ越した。
すると孟子は礼儀作法の真似ごとをするようになり、
孟子の母は「この地こそ子供にふさわしい」と言って、
その地に落ち着いたという故事。
【故事ことわざ辞典】

中国語だけどアニメと漢字で何となくわかります



今朝も雨

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I am sorry

 

訪問ありがとうございます。
ゴメンナサイ 
事情により過去記事の一部を非公開とし、
暫時コメント欄を閉じます。

天気予報は明日からずっと雨予報☂
梅雨だから仕方ないけど

「晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。
 楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。」
   吉川栄治

雲門禅師の「日々是好日」や、
吉川栄治のように「雨の日は雨を愛す」心境には、
長雨となると凡人の私にはなかなかなりえません(>_<)
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備忘録
【益者三友、損者三友】(論語)

交際して自分の為になる友人には三種類あり、

交際して自分が損をする友人も三種類ある。
前者は正直な友、誠実な友、博識な友。
後者は不正直な友、不誠実な友、口先のうまい友である。 

(故事ことわざ辞典)

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生と死のはざまで

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哀愁の椎葉へ

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久し振りに好きな歴史を!

「南無八幡大菩薩、我が故郷の神々、日光の権現、宇都宮大明神、那須の湯泉大明神、願わくは、あの扇の真ん中を射させて下さい。
これを射損じたならば、弓を折り、自害して、再び人に会うことはできません。
もう一度本国へ迎えようとお思いになるならば、この矢を外させないで下さい。」

ご存じ『平家物語』の「屋島の闘い / 扇の的」の一節(現代語訳)です。
※一部引用した原文・現代語訳の全文HP☞これだけはYATTOKE!

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居並ぶ源氏・平家の諸将を前に海に乗り入れた馬上から那須与一が、
平家方の揺れる船上の扇の的を射る場面です。

中学の授業で学んだことなのに、
この与一の心理描写に強烈な印象を受け今でもよく覚えています。
 ※下の動画の2分30秒あたり


これからが本題 平家落人伝説
壇ノ浦で敗れた平家の残党の一部は、秘境宮崎県椎葉村へ落ち延びました。
それもやがて源頼朝の知るところとなり、頼朝は那須与一に追討を命じました。
与一は病を患っており代わりに弟の那須大八郎が向かいました。
そこで大八郎が見たものは、山奥深い里に農耕で平和に暮らす人たち。
不憫を感じた大八郎は討伐を断念、幕府には追討したと偽りの報告をし、
此の地に暮らすことにしました。

そして平家方の鶴富姫と恋仲になり二人は結婚。
しかし幸せは長くは続かず、大八郎に幕府から帰還命令が出ます。
このとき鶴富姫は子を宿していましたが、
大八郎は鶴富とまだ見ぬ子を残し椎葉を後にします・・・

平家の末裔鶴富姫と源氏方の那須大八郎の悲恋物語は、
日本版「ロミオとジュリエット」として長く伝承されています。

詳しく知りたい方は☞HP椎葉「平家落人伝説」

※巷では「嘘だ」「忖度だ」と辟易するけど、
命令違反だけど大八郎の「嘘」は私はいいな~!
佐保姫  potter_bana_sakura2.gif 

民謡は好まないけれど、「ひえつき節」だけはとても好きです。
濱田真美さんの哀愁漂う歌と悲恋の歌詞が何ともいえないです
知人のシスター(修道女)の新任地が椎葉村の入口である宮崎・日向市、
それがきっかけでかって旅してみました。

椎葉村は日向市から山間峡谷をバスで2時間余
人口3千人 村のほとんどは山林
1,000mを越える峻険な九州山脈に抱かれ点在する山間集落
自然豊かな日本の
原風景がありました。
国境の尾根を越えた向こうは同じく熊本県の秘境、子守歌の五木・五家荘です。
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 鶴富屋敷
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 椎葉平家まつり   
phot by みやざき観光情報旬ナビ

  ひえつき節♬
おまえ平家の公達のながれ
おどま追討の那須の末


那須の大八 鶴富置いて
椎葉たつときゃ 目に涙





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